専業主婦も年金がもらえるのは納得できない

いまの日本は、財政が困難なのに、専業主婦でも年金がもらえるのは納得できません。私は、正社員で働いています。毎月、給料から厚生年金を結構な額を納めています。現在の日本の厚生年金は、自分が納めた年金で高齢者を養っています。自分で収めた年金がもらえるならともかく、正直、私が年金をもらうころには高齢者が増えて、養ってもらう若者が減っているので、年金がもらえるかどうかさえ、わかりません。なのに、仕事をしていない、厚生年金を納めていない専業主婦が、年金をもらうのには、納得できません。少子化による人口構造の逆ピラミッド化や人口減、あるいは財源の問題などにより、普通に勤めている人の年金でさえ将来本当に支給されるのかどうか分からないような時代になってしまいましたので、専業主婦年金はより不安が増大しています。その不安を解消するため、政府は消費税の増税を行おうとしていますが、今の民主党のような政策になっていない政策をただ発言している政党では非常に心もとないと感じるのは私だけでしょうか。個人年金で自分を守るしかないのですかね。

専業主婦でも年金がもらえます。

日本の厚生年金制度では、自分で厚生年金を納めていなくても、サラリーマンの旦那さんの扶養に入っていれば、第3号にあたり、年金がもらえます。良いですよね。自分で厚生年金を納めていなくても、年金をもらうことが出来るのですよ。専業主婦でいれたということは、働かなくても、生計が維持できたということです。私など正社員で働いているのは、やはりお金がないために、外で頑張って働いているのです。それなのに、容赦なく厚生年金は引かれています。専業主婦は、所得税においても優遇されていると思います。専業主婦の年金制度については、年金制度全般の見直し議論の中で、今後見直していくべきであるという意見が出てきている。しかし、専業主婦というのは、世帯主が働く上で様々なサポートや支援を家庭内で行なっているわけであるから、現在の制度のような形が自然なものではないだろうか。もう少し、社会全体の制度として、女性が働きやすい環境が整ってくれば、各人が払い込んでいくという形も良いとは思うが、年金制度のみの議論とするべきではないように思う。