専業主婦研究所
毎日、毎日、家族の弁当、朝食、後かたづけを済まし、皆を送りだしたと思ったら自分の職場に直行。仕事が終わればすぐ夕食の買い物、食事の用意、洗濯物の片づけなどと仕事を持つ主婦は1日が戦争です。自分の時間すら取れない。休みの日は家族と出かけたりと一人の時間など持てる訳ない。あああ、専業主婦になりたいと何度思ったことか。専業主婦になったら自分の時間にはあれを習いに行って、友人とテニスをしてとか夢を膨らましていた。妊娠、出産前後の2年間以外結婚してから仕事をしていないことはありません。なので専業主婦に憧れています。友達はほとんどの人が結婚すると一度専業主婦になり、うらやましいと思っています。遊びに行くにも時間がなかなか合わせることができず、子供もいるので最近は友達と遊びに行くことが減りました。仕事もたのしいですし仕事をしないと遊びに行くお金もないのでしかたがないとは思います。ですがたまには専業主婦になりたいです。
私は、結婚する前からずっと専業主婦になりたいと思っていました。理由は、もともと器用な方ではないので、仕事と家事や子育ての両立はできないと思っていたからです。でも、結婚した相手が「仕事は続けて。家事や育児は分担すれば良い」と言ってくれたので、とりあえず出来るところまで頑張ろうと思い、なんとか仕事を続けています。実際、子供ができると、ホントにお金がかかることに気付き、共働きで良かったと主人に感謝すらしていますが、子供には不憫な思いをさせていて申し訳ないと感じることも多々あります。やっぱり専業主婦になることは今でも私の夢です。今の時代、こう思う方は少ないのではないでしょうか。
私は少し古風な考え方かもしれませんが、結婚したら旦那様には外でバリバリ働いてもらい家の中の事は全部私がやります。というのが理想です。
幼少の頃、可愛いお嫁さんになりたい。と漠然と思っていました。
今も変わってはいません。ですがお嫁さんは可愛いだけではだめなんですよね。
専業主婦はとっても大変だと思います。同じことの繰り返し…仕事よりはまし。そんな事ないと思います。だから敢えて私の夢は専業主婦になりたいです。夢です。近いようで遠い夢。