専業主婦研究所
専業主婦になった場合の年収には、一つのラインがある。そのラインが103万円だ。このラインは、配偶者控除の対象になるか否かのラインであり、また、旦那の会社によっては配偶者手当が付くか付かないかのラインであったりする。であるから、専業主婦としては、このラインを守りながら、収入を得ることになる。但し、このラインを大きく上回りそうな場合は、このラインにこだわらず収入を得てしまった方がよい。ギリギリであれば損することもあるだろうが、その損のラインを超えれば収入は増えることになるからだ。専業主婦の人って羨ましいですね。夫の年収が高いから働かなくても生活していけるんですよね。まあ専業主婦にも悩みはあると思いますが。私は自分一人の年収ではとても生活していけないので結婚してからずっと共働きです。しかもパートのため自分と妻の合計の年収が400万円くらいなのです。36歳で400万といったら公務員の一人分にも及ばないのではないでしょうか。家はほしいが住宅ローンを組む勇気がおきませんね。所得に合った生活をしなければならないのはみんな一緒ですね。
専業主婦はその収入をパートで賄ったりする。そして、たいていのパートさんは年収103万円にこだわる。これは、旦那の扶養から外れるラインになるからである。しかしながら、これは雇っている側からするとたまったものではない。比較的忙しくなる年の暮れにかけて、出勤を控えられてしまうのである。この現象を避けるために、夏に休むよう指示を出すが、何故か出勤を希望したりする方もいる。であれば、年収の調整をしないで頂きたいと思う。昔の女性はほとんどの方が専業主婦で、それこそ女性が外で働くのが当たり前になったのは最近のことのように思います。そして、外で働く女性は偉く専業主婦は大したことがないと謳われた時期もあったように記憶してます。多分、自分が専業主婦になったころでなんて偏見な目で見てるのだろうと思ったと思います。今でもそういった考えの方がいらっしゃるかと思いますが、最近は専業主婦も一つの職業とみなされ年収を算出される方もいるほどです。いったい専業主婦の一般的な年収はいくらなんでしょう。